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こたつネコかく語りき☆本サイトの営業は終了いたしました。これまでのご愛顧、ありがとうございました---♡&m(_ _)m 10/02/2006 ご挨拶m(_ _)m
09/02/2006 なんか変・・・!!!あのー・・・MSNさんのシステム全体が、現時点で
完全に適正かつ有効に作動しているとは必ずしも
言い切れないというべき状態ではありませんでしょうか?
(↑ 穏便な言い方)
いや、だから、レスポンスが悪いとか、そーいう話じゃ
なくて、もっと抜本的なコアシステムの話ですが・・・
無理にMSNパーソナルズとスペースを合体させようと
して不具合が起きたのか・・・とか、思ってしまいました。
だってさー、こんな表示出まくりだし、コメントも書けない
のでございますよ。
(↓ こんな表示
Sorry, we are unable to complete your task at this time. The MSN Spaces service is experiencing difficulties. Please try your task again later.
いや、まあ、実際の事情は全く違うのかも知れません
ですが、そういう感じがするのですね、ここ数日間。
安易なインテグレーションのせいで、こんな?みたいな♡
もっと言えば、うちのhotmailに関しましてもトラブルが
ありまして・・・(これも論外!みたいな話なんだけど)。
ま、それについては何も言うまい。過ぎたことですから---
(それに、ブログに関係ないしなー・・・)
ごめんなさい。キレました。
MSNでのブログはこれで全撤去します。
バッテンマークはクリックしませんので、このサイト自体は
残るはずです。
最後にコメントのお返事ぐらいは書かせて頂きたい、
というところですかしらね・・・ (´ ▽`).。
Sorry, we are unable to complete your task at this time. The MSN Spaces service is experiencing difficulties. Please try your task again later.
あ、そぅ ・・・(o_o ;) ノブレス・オブリージェ
昔フランスにルイ15世という王様がおりました。 大革命で処刑されちゃったルイ16世(マリー・アントワネットの亭主)のお祖父さんですが。
このルイ15世は、「ゆで卵の剥き方が上手い」ので有名であった。 「民衆は、王の優雅な物腰よりも、ゆで卵を剥く王の手際の見事さに見惚れて止まなかった」 という話が伝わっております。
なんでそんな話が伝わっているのかというと、 当時のフランス王家は「日常生活をすべて民衆に公開していたから」でございます。 つまり、一般庶民の皆さんがしょっちゅう王宮に入り込んでウロウロしてたわけですね。
「公開タイム」は、朝の着替えが終わった瞬間から始まっていたそうです。 でもって、お食事、お遊び、ご歓談、ご宴会、ご乱闘、等々の生活上の些事から 結婚・出産・臨終といった生涯の一大事まで、すべて衆人環視の中で行われていたらしい。
可哀想にオルレアン家(だっけ?)の皆様は、フォークの上げ下ろし(?)まで国民に チェックされてた訳で、「開かれた王室」というのも困ったもんだなー、と思ってしまいます。 高貴なる者の義務(ノブレス・オブリージェ)というヤツかも知れませんが・・・ ま、その衆人環視の中で不倫とかしちゃうんだから、大した度胸といえば大した度胸である。
太陽王ルイ14世なんか、死に際まで国民に訓戒を垂れていたというからスゴイですね。 「死は苦しいものだと余は思っておったが、やってみると思いのほか楽であるぞ。 皆の者、安心して死ぬがよい」・・・いや、「死ぬがよい」とか言われても困っちゃうんですが・・・
一昨日に「紀子様ご懐妊」の第一報を聞いて、なぜかフランス王家の話を思い出しました。 妊娠1ヶ月かそこらで流産リスクがまだ高い時に「ご懐妊」とか派手派手しく騒がれちゃって ホント気の毒。皇室典範がどーのこーのという事情はあろうけど、少しは「女のプライバシー」 に配慮してもええんちゃうか?と同性としてウンザリした私でした。
ところで、「ヴェルサイユといえばバラ」だと思い込んでおられる人が多いようですが、 フランス王家の紋章は「百合の花」です。本文の冒頭に掲げてある紋章がそれ。 フレンチのレストランに行くと、メニューにこの紋章が麗々しく印刷されてたりします。 この図柄を見たら、「卵の剥き方が巧かったルイ15世」を思い出してあげて下さい。
07/02/2006 クレムリン禿げフサの法則マトモな記事を書く意欲が今ひとつ湧かないのでしばらく投稿をお休みしよっかなー…
と思っていたところ、「四百字の遊び 字数制限のあるBlog」のT-TN.様が前回の記事に コメントを下さってたので、思わず恐縮して本日も更新することにしました。
なんで恐縮してるのかというと、「四百字の遊び…」はMSNスペースの草分け的存在 だからでございます。我々MSNユーザーにとって大先輩ということになる訳で・・・ ロシア通のT-TN.様(←確か「トルストイ学会」かなんかに入っておられたと思う)に 敬意を表して、今回は「クレムリン禿げフサの法則」とゆーものについて書くことにします。
クレムリンというのは皆さんご存じですね?ほら、モスクワ川のほとりの、タマネギ頭の塔が 人目を惹く、おノボリさんがテーマパークと間違って入り口を探しちゃいそうな建造物です。 (↓コレ)
これは旧ロシア帝国の皇帝が住まっていた宮殿で、ソ連時代にはソ連共産党の本部が 置かれていました。現在もロシア共和国の大統領府はクレムリンにあります。 なもんで、「クレムリンの主」といえば時のロシアの支配者を指すことになっております。
この「クレムリンの主」の座に、レーニンの時代から何故か歴代ハゲと非ハゲが交替で就任 している、という不可思議な現象を、世に「クレムリン禿げフサの法則」と称しております。
簡単に言えば、レーニン(ハゲ)→スターリン(フサ)→フルシチョフ(ハゲ)→ブレジネフ(フサ) →アンドロポフ(微妙な線だがハゲ系)→チェルネンコ(文句なしにフサ)→ゴルバチョフ(ハゲ) →エリツィン(フサ)→プーチン(徐々にハゲの本領を見せつつある)ということになるワケよ。
歴代のクレムリンの主のうち、KGB上がりのアンドロポフとプーチンは、「単に額が広いのかと 思ってたら就任してから次第にハゲになっていく」という時間差フェイント的なハゲへの道を 辿っておりまして、さすがKGBは人目を欺くのが上手い、と妙に感動してしまいますね。
プーチンの次のロシア大統領選挙では、政治的な立場はどうあれ「毛髪量が多い候補」に ご注目ください。禿げフサの法則は次世代にも継承されるのか?興味津々のワタクシです。
写真探してたら時間がなくなってしまったので(特にチェルネンコは苦労した)、 コメントのお返事は後に回させてください。すいません。(^^ゞ
06/02/2006 冬季五輪なんですって?
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